メコンの流れのように

多様な価値観、1つの世界

ラオスの仏教僧の備忘録(出家5日目:まさかのビエンチャン観光!?)

サバイディーສະບາຍດີ

 

どうも、ラオスの修行僧ジーコです。

 

今日も3時過ぎに起きて、4時からの朝のお経を読み、6時から托鉢へ行き、托鉢から帰ってきて、朝食を食べ終えて7時頃に 

日本語学科の学生であるクバーのカムラーさん(ぼくがこのお寺に来れるようにしてくれたお坊さん)が

「今日、タートルアンとパトゥーサイとワットシェンクアン(ブッダパーク)に行きませんか?写真を撮ってFacebookのプロフィールにすると良いと思いますよ」と一言。

 

この3つはビエンチャンを代表する観光地です。(いや、ビエンチャンには観光地という観光地はこれくらいしかないと言った方正しいかも…笑)

 

いづれも過去に何回も行ったことのある観光地だったので、最初は「まぁ行くか。せっかく誘ってもらったのに行かないのもなぁ。」くらいの気持ちでした。

 

3~4人くらいで行くのかな~?と思っていたら、

まさかの11人!! 

 

みんなそんなに行きたいの!?!?

 

と、思っていたら、このお寺には大学に行くために県外から移ってきたお坊さんが多くいるようで、まだ行ったことがなかったらしいです。

だからみんなとてもワクワクしている様子でした(笑)

 

そして、ミニバンに11人を詰め込んで乗り込み、

まず最初にラオスのシンボルにもなっているタートルアンにGO!です。

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タートルアンに着くと我先に門を入って行きます。

 

ちなみに坊さんの入場料は今回行った3カ所とも無料でした。

(ラオスのお坊さんの優遇はすごいですね…)

 

タートルアンは仏陀の遺骨が納められているとも言われ(定かではない)、仏教的にとても大切な場所です。

 

そんな場所でみんなで記念撮影!

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みんな、、、もうちょっと微笑んで…笑 

 

 

続いて向かったのがラオスの凱旋門ことパトゥーサイ。

 

パトゥーサイはビエンチャンの中心部に位置し、上に登るとビエンチャンの市内を一望することができます。

 

そんなパトゥーサイの前でパシャリ!

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 またもや、怖い顔のみなさん…。

 

ちなみにぼくがどこにいるかわかりましたか?笑 

 

 

そして最後に行ったのが、ブッダパーク。

 

ブッダパークと言うだけあって↓このように仏陀の像が沢山あります。

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ブッダパークと言うものの実は、仏教とヒンドゥー教が混じった独特の石像があり、ここに来たときはいつも変な写真を撮って遊びます。笑 

 

こんなの下や、

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こんなの↓

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最後にお世話になってるカムラーさんと↓

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 今日は完全に小旅行でしたね。

 

しかし、修行中だからって楽しんでいけないってこともないでしょう。

 

厳しいだけが修行ではないでしょう。

日々の中に、楽しみの中にも、遊びのにも、学べることは沢山あります。

 

『仏教僧』という言葉のイメージで、お坊さんは楽しんではいけないようなイメージを僕自身も持っていましたが、そんなことはない。

これも1つの気づきです。

言葉のイメージによって、勝手に人や物事を判断してしまうのは、その人やその物事の本質を見ていないということです。

 

曇りなき眼で見定めたいものですねぇ。。。

 

 

では、また明日。

ໂຊກດີ